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ありがたいことに、生まれつき超健康体です。

大病をしたことがなく、インフルエンザが大流行しても罹りません。

入院は出産の3回のみ。

丈夫に産み育ててくれた両親に、とっても感謝しています。

でも、5年ほど前の夏、左下の歯茎にズキズキとした痛みが出て、1週間たって我慢しきれなくなり歯医者に行きました。

ところが、虫歯でもなく、治療をするような症状が見られませんでした。

歯医者を3軒ほど廻ってようやく〝疲労やストレス〟と診断されました。

〝ええ~? そんなことで歯茎が痛くなるの?〟

自分自身では疲労もストレスも感じていなかったので、びっくりでした。

ああ~そういえば、旅行に行ったな。引っ越しもしたな。大っ嫌いな酷暑と闘ったな。

無意識の身体からの悲鳴だったのです。

 

そして今年の夏、蕁麻疹が出ました。

その時偶然にも、居酒屋で鯖のお刺身を食べた数十分後だったので、鯖にあたったのだと思っていました。

ところが4日経っても症状は治まらず、ますます酷くなり痒くて眠れない状態。掻きむしった全身はひっかき傷だらけになってしまいました。

皮膚科に駆け込んだところ、またしても過労やストレスと言われ、

〝ええ~? そんなことで蕁麻疹がでるの?〟

自分自身では過労もストレスも感じていなかったので、やはりびっくり。

そういえば、あまりの酷暑にマイッテいた毎日だったな。暑いことに〝いい加減にしてよっ!!とキレてたなぁ〟

無意識の身体からの悲鳴でした。

 

歯痛も蕁麻疹も、たまたま抗生物質を飲んで、数時間後には何事もなかったかのように、すぐに症状は治まりました。

これが心理的に深くなってくると、手を洗わなければいられなくなる強迫症状が出たり、うつ状態になったりすることがあります。

 

これらの症状は、頑張りたい気持ちと、頑張れなくなった心のバランスが崩れてしまったことから出る場合があります。

身体が教えてくれる心の状態の声を、ちゃんと聞いてあげることは大切ですね。

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