コック

「おままごとやろう!」

と誘ってくれたのは、B君、C君。

「いいよ~、やろうやろう」

自然にB君が調理で、C君がお会計係、私が食べる人になる。

女の子だからおままごとをする、男の子だからおままごとをしないという決まりはない。

遊びの中で、自分の経験を反映したり表現する事は、子どもの成長にとって、ものすごく重要なことだし、遊びの中の言動は、その子を表す鏡となって人となりを教えてくれる。

今日も、親子丼、ハンバーグ、スパゲッティ、フライドチキン、ケーキ、メロン、などなど、B君が作ってくれたお料理をいっぱい食べた。

おいしかった。ごちそうさまでした。