AED 1

普通救命講習で、座学、胸骨圧迫や人工呼吸の心肺蘇生体験、AEDの使い方、
応急手当などを習った。

今まで、これらが必要な場面に出くわしたことはないが、いつ何時突然おとずれないとも限らない。

いざというときにオロオロしないよう、知識を持っておくことは大切だと思った。

東京23区内には240台の救急車があり、去年1年間で76万件も出動。42秒に1回だそうだ。

そして救急車到着までの所要時間は約8分。

その間、けが人や急病人の応急手当は、その場に居合わせた人がしなければいけない。

まず、呼びかけて反応の確認、呼吸の確認、そして必要に応じて、胸骨圧迫、人工呼吸、心肺蘇生、AED。

救急車到着までの8分間、呼吸が確認できるまで繰り返す。

実際にやってみると、胸骨圧迫は意外と体力がいるし、1分がずいぶん長く感じられた。

AEDに触ったことすらなかったけれど、今回の講習で、機械オンチの私でも一通り使えるようになったことは、進歩進歩。

できれば使わなくてもいい状況だと嬉しいけれど、いざというときは役に立つね。