荷物

「あなたひとりで重い荷物を背負う必要はないと思うな」

と言われた途端、不覚にも涙がポロポロと出てきた。

自分でもビックリッ!!

〝あれれぇぇ、もしかして、私はひとりで重い荷物を背負ってた?〟

と自問自答してみた。

そんな自覚も無かったし、別に辛い状況だったわけでもない。

けれども流れる涙を感じながら、もしかしたら無意識に背負っていたのかもしれないとも思った。

そして、冒頭の言葉を放った人が、カウンセラーでも援助職者でもなかったことが、
どこかで悔しかった。

ご相談者様にドストライクの言葉を、しっかりと投げかけられる心理カウンセターでいたいと、
心底思った。

 

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