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幼い子に、ここまで数奇な運命を与えなくてもいいじゃないかと、
思わず神様に文句をいいたくなってしまう子どもたちが、
私の目の前で大はしゃぎしながら無邪気にケラケラと笑う。

もう少し大きくなって、いたはずの大切な人がいないとわかった時、
どんな感情を抱くのだろう。

ファシリテーターの私にできることは、
意見も感想も言わず、子どもたちの今の感情を、ただただ全身全霊で受け止めること。