夢

今月2つめのお題。

「〝子供の頃に描いていた夢〟を教えてください」
~その夢は、どんな形で今に繋がっているのでしょう~

【福祉】【支援】【援助】

中学生の頃、看護婦(当時は看護師ではなく看護婦といいました)になりたいとひたすら願い続け、高校生で手話を習ったり、障害者運動会でボランティアをし、社会人になって看護の道へ進みました。けれども、手荒れが酷く、やりたくてもできない業務が多いなど、諸々事情があり、看護婦にはなれませんでした。

時を経て、若い頃から興味のあった、大学の心理学部に40代後半で入学しました。

そして、自分の様々な経験から、少しでも多くの人に生き生きとした笑顔になってもらいたいと、
心理カウンセラーになりました。

今は、くれたけで心理カウンセラーをし、小学校で子どもたちの支援をし、
ファシリテーターとして子どもや大人のグリーフケアサポートをし、
NGO組織でボランティアをしています。

けれど、何が何でも、福祉、支援、援助にかかわるぞーっ!と
意気込んでいたわけではありません。

〝自分は何をしたいんだろう〟
〝自分には何が出来るんだろう〟
〝自分が嬉しくてなって、なおかつ人の役に立てることは何だろう〟
と考えて、それができる道を進んで行ったら、自然と今の場所に辿り着いた感じです。

福祉、支援、援助に関しては、まだまだやりたいことがたぁ~くさんあるので、
道半ばです。一生かけてやっていきます。

実は、福祉、支援、援助以外でも、ああしたい、こうしたい、と思い描いてきた夢は、
ほとんどが叶っています。
もちろん、叶えるためにがむしゃらに頑張ったこともありますが、
棚ぼた式に、自然と叶ったこともあります。

叶うということは、私の人生において、正解な夢だったのだと思っています。

そして来年、35年越しの夢が半分叶いそうで、今からわくわくしています。