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10月1つめのお題です。
「あなたの秋の楽しみ&冬の楽しみを教えてください」

秋の楽しみ
【真夜中に、ベランダで涼しい夜風に吹かれながら、キラキラ光る星々を見上げる】

夏は暑いし冬は寒いので、部屋の中から眺めている星空。
それに比べて、秋の夜風はとっても心地いい。
心身共に昼間の緊張が緩んで、心がスーッと落ち着きます。

1等星が、静かに、でも、力強く放つ輝く光は、
見ているだけでその力をもらえる気がして、元気が出ます。

都心でも、秋から冬にかけては、オリオン座がはっきり見られて綺麗です。

手すりにもたれかかり、ネオンや首都高を走る車を見つつ、
遠くからかすかに聞こえてくる真夜中の都会の喧騒を聴きながら見る星空。

ああ! たまらん!!

※1 〝春でもいいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
秋じゃないとダメなんです。その理由は、後ほど…〟

 

冬の楽しみ
【早朝、ハァーッと吐き出した白い息を見ながら、カッキィーーンと冷えた空気を体感する】

極度(異常)に暑さに弱く、夏は思考回路が止まり、行動も鈍り、
あまりの酷暑にいい歳して泣きべそかいてる私。
なので、冬の早朝、お日様が昇ったばかりの頃に、
ハァーッと吐き出した白い息や周りの風景がオレンジに染まる中、
身体に突き刺さってくるような寒さを、心地よく感じます。

この感覚は、冬じゃないと味わえないので、まさに冬の楽しみです。

 

※2 星空を見るのが春ではダメな理由は、春の次にはあの暑い夏が来ると思うと、
憂鬱になってしまい、楽しめないからです。

あしからず。

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