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今月2つめのお題です。
「あなたは後世に何を残したいですか?」

【古き良き時代の物・事・想い】


電卓よりそろばん。
脳や指先を使い老化防止になって、電池も不要。
木のまな板。
毎日の食に関する物なので、できるだけ化学物質は避けたい。
何より、包丁のトントンという音は、木のまな板の方が、断然ぬくもりのある音がする。
ヒーターより囲炉裏や火鉢。
囲炉裏や火鉢は、ゆっくり優しく温めてくれる。そしてその周りに人が集まる。
みんなで囲めば心もあったかくなる。電気も不要。


おばあちゃんの知恵袋。
ちなみに私の祖母は、封書の糊付けにはご飯つぶを、
トイレットペーパーの代わりに新聞紙を使っていました。

想い
江戸しぐさ。賛否両論色々ありますが、
〝傘かしげ=雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと〟
〝肩引き=道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと〟
のように、相手を思いやる心。

古いものが良くて、新しいものが良くないとか、また、その逆を言うものではありません。
古いものも新しいものも、それぞれ利点があり、上手に使いこなせてゆけたらいいなぁと思います。

人としての思いやりや気遣いの心を残し、後世に伝えてゆけたらいいな。