前回のくれたけからのお題、
あなたの「夢を10個」教えてください(くれたけ#57)を書いていて思い出した。

そういえば、去年の夏、小さな夢を叶えた。

「江ノ電に乗る」

江ノ島電鉄=通称・江ノ電は、鎌倉駅―藤沢駅間10Km、15の駅を走る。

単線で、海沿いを走り、民家の間をギリギリですり抜け、商店街を通り抜け、
高架もするし、車と一緒にも走る。
車窓からの眺めがコロコロ変わる、楽しい電車。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

水平線に沈む夕日を眺めながら乗ったら素敵だろうなと思っていた。

そんな小さな夢を、心友たちが叶えてくれた。

JRに乗れば目的地まで数十分のところを、
わざわざ観光客でごった返す江ノ電の始発駅まで連れて行ってくれて、
満員乗車の中、終点まで付き合ってくれた。途中、駅で停車すると、
「ここはドラマのロケ地で有名な街だよ」
「ここからの風景がきれいだよ」
と解説してくれながらの乗車だった。

行程上ちょうど夕方になり、水平線の少し上まで傾いた太陽を車窓から見た時には、
「そう! そう!! この風景。これを体感したかったっ!!」
と感激した。

「あなたの夢が叶ってよかった」
と言ってくれた心友たちに、
「こんな小さな夢だけど、叶えてくれてありがとう」
と伝えると、
「夢に大きさは関係ないから。あなたの夢が叶ったことが嬉しいんだから」
という返答があった。

叶う夢、叶わない夢、見る夢、見るだけの夢、諦めきれない夢、
諦めてしまった夢、叶った夢、叶いそうな夢、途中の夢……

色々あるけれど、私は夢をずーっと見ていたい。
叶ったらまた次の夢を見たいと思う。

カウンセリングセッションの中でも時々、
「夢はありますか?」
とお聞きすることがある。

夢は大小関係なく、元気でいられる素の1つだと思う。

 

※大口を開けて喜んでいる私(^_^;)。そんなに嬉しかったのか……???