東京池袋の心理カウンセリング 山口幸恵公式サイト【 くれたけ心理相談室 池袋支部】
いきいきと輝く笑顔のために

児童

思いやりのゴミ箱

勤務している学校では、毎日子どもたちが使う卓上簡易ゴミ箱を、 職員が隙間時間を見つけては、チラシで作る。 けれど、次から次に起きる子どもがらみのハプニングやその他の対応に追われて、 隙間時間などほとんどない。 そんな中、 …

発達障碍と自閉スペクトラム症~~支援の現場で問われていること~~ 

ADHD、アスペルガーなどの発達障碍と、自閉スペクトラム症について、 児童精神科医と大学教授の講義を受けた。 1日どっぷり講義を受けたが、どちらも支援者としての関わり方は同じ内容だった。 よく、親の育て方が悪いと言われる …

♪大きな栗の木の下で♪

校庭いっぱいに大勢の子どもたちが、元気に遊んでいる。 鬼ごっこ、サッカー、ドッチビー、縄跳び、鉄棒やジャングルジム、砂で建物を造っている子もいる。 そんな中、1年生の女子10人ほどの集団が、身振り手振り振り付け付きで歌い …

神様からの贈りもの

普段関わっている子どもの中には、健常者だけではなく、 身体障害者や知的障害者、精神障害者もわずかながらいる。 指導の違いはあるが、私はどの子にも同じように接する。 それは子どもたち1人1人を尊重したいのと、接し方を変える …

無視してしまった

午後の校庭。たくさんの子どもが遊んでいる。 怪我のないように、楽しく遊べるように、神経を集中させて見守っていた。 ふと、声のする方を見ると、5~6人の子どもたちが、 池のある立ち入り禁止領域に入り込み、あろうことかケンカ …

永遠の17歳

A君:「おばさん、何歳?」 私:「ちょっと! おばさんじゃないでしょっ!!」 A君:「いや、りっぱなおばさんでしょう!!」 一応、先生という立場で子どもたちには接している。 ただし、子どもたちの母親よりうーんと年上なので …

〝痛い〟に寄り添う

毎日毎日〝足が痛い〟と絶えず訴えてくるT君。 ずーっとびっこをひいていて、時には床に寝っころがって痛がる。 けれど、学校まではちゃんと自分の足で歩いて通ってきているし、 友達とのゲームでは、それはそれは楽しそうに大笑いし …

気がかりな子どもへの支援者研修

子ども発達支援センターで、気がかりな子どもへの支援者研修を受けた。 自閉症、発達障害、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害、学習障害など、 よく耳にする名前。最近では1クラスに1~2人いると言われている。 日々の対応の …

虐待が増える夏休み、見逃してはいけない

夏休み。 長時間の子は、10時間近く支援施設にいる。 一見、長時間すぎて家庭生活は大丈夫なのかと心配になるが、 大人の目が行き届く分、安心なのだ。 道を外れた行動に気が付いて、注意をしたり引き戻してくれる大人や職員がいる …

ヒステリックは逆効果

「もうっ!なんでいつもいつも逃げ出すのっ!! 授業受けたくないなら受けなくていいっ!! でも教室には戻るからっ! 連れて行くからっ!!」 廊下のど真ん中で、小さな子どもの腕を引っ張って、ヒステリックになっている副担任。 …

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