東京池袋の心理カウンセリング 山口幸恵公式サイト【 くれたけ心理相談室 池袋支部】

山口幸恵 プロフィール

くれたけ心理相談室カウンセラー 山口幸恵

山口幸恵カウンセラー

Yukie Yamaguchi

山口幸恵

 

 

愛知県出身。1964年生まれ

認知行動療法セラピスト
子どもグリーフファシリテーター
JAST(日本スキーマ療法研究会)会員

略歴

1989年に長男、1992年に長女、2001年に次女を出産し、かれこれ四半世紀以上母親業もしています。
和洋問わず甘いお菓子が大好物で、何かを頑張ったときなど、事あるごとに理由を付けて自分へのご褒美にスイーツを買って食べ「ああ~しあわせぇ~」と言いながら、至福の時を過ごしています。
また、空を見上げることが大好きで、朝日から夕日、星や月まで、暇を見つけては眺めています。

 

カウンセラーになったきっかけ

私は今までの人生において、様々な体験をたくさんしてまいりました。
仮に艱難辛苦とします。
その度に、両親、親類縁者、友人知人や、弁護士、心療内科の医師、役所の相談員、臨床心理士、
カウンセラー、セラピストなど、多くの専門家に幾度となく相談しました。
けれども、問題解決には至りませんでした。逆に相談したことで、余計に心が傷ついてしまったことも多々あります。
占いやスピリチュアル関係に救いを求めて、ハマったこともあります。

でも、結局は自分で考え、自分の意思で、自分自身で道を切り開いていくしか、
生きていく方法は見つかりませんでした。
そして様々なことに気付くまでに、20年かかりました。

その中で、自分自身で心理学を学んだり、有能な心理カウンセラーとの出逢いがあり、
とても親身になって問題解決に取り組んでくださっていた事にも気付けました。

そんな経験から、私はご相談者様のために、1人の真剣なカウンセラーでありたいと思いました。

山口幸恵カウンセラーまた、悩みが出てきたお子様から、新米ママや、子育て中のお母様、お孫さんがいる女性まで、
同じ女性のお悩みに寄り添える、女性の強い味方でいたいとも思っております。

カウンセリングに関して

来談者中心療法

「何でもいいから聴いてほしい」「とにかく話したい」と思われたときは、思う存分お話し下さい。
「話すだけなの?」と疑問に思われるかもしれませんが、実際にカウンセラーを目の前にして自分の思いを語り進めていくと、案外と自分の中で事柄が整理されて、自分で自分の考えや思い、感情に気が付いたり、どうしたらいいかのアイデアがうかんでくることが多々あります。

 

認知行動療法

人の気持ちや行動は、その人の物事の見方や受け取り方に影響を受けています。認知行動療法は、その見方や受け取り方に働きかけて、気持ちや行動を自然で楽な方へ変えていく、問題解決型のセラピーです。考え方を柔軟にして、気分を軽くしていきます。

人は誰にでも自助力というものがあります。ご相談者様が持っておられる、自助力の回復や増進をカウンセラーと一緒にやっていきます。ご相談者様の自助のための考え方やスキルを、ご相談者様ご自身に学んでもらうセラピーでもあります。

認知行動療法は、ご相談者様とカウンセラーで共同チームを組み、書き込みシートを使って、
一緒に進めていく共同作業です。時にはご相談者様に、次回のカウン セリングまでに宿題として、
ワークシートをお渡しすることもございます。
また、リラックスする軽い体操もお伝え致します。そして、カウンセラーとご相談者様が、
対等にコミュニケーションをとりながら進めていきます。

カウンセラー側から、ああした方がいい、こうしなさいとアドバイスをすることはありません。
答えはすべて、ご相談者様ご自身が決めます。
ご相談者様ご自身で考え、行動していけるように、こちらからたくさんの質問をしていきます。
そしてご自身でセルフカウンセリングをすることができるようになるまで、根気よく寄り添って参ります。

カウンセリングの回数や期間には大幅な個人差がありますが、ご相談者様ご自身で決めていただけます。
ただし、占いやスピリチュアルとは異なり、あくまでも科学的なものですので、即座に結果が出たり、
瞬時に劇的な変化があるものではありません。

けれども認知行動療法は、一旦マスターしてしまえば、ご自分でセルフカウンセリングができるようになり、物事をいろいろか角度から、
客観的に見ることができるようになります。
また自助力がつくので、次に何か悩み事が起きたときに、冷静になって対処できるようになります。

「どう考えたらいいのだろう?」「どう行動したらいいのだろう?」「何をどうすればいいのだろう?」と、
様々な悩みや迷いが生じたときに、認知行動療法は幅広く活用できます。

 

スキーマ療法

認知行動療法を基盤として、発展させた心理療法です。
認知行動療法でも治療効果が得られない場合に用います。
多様な症状があったり複雑な主訴(お悩み)、パーソナリティ障害がある場合など、 スキーマ療法を使います。

認知行動療法が「今、ここ」を扱うのに対して、スキーマ療法は、幼少期の体験を重要視します。
ご相談者様の育成暦をお聴きし、非機能的な日常が繰り返されていたことを、
ご相談者様ご自身が理解できるようになるところから始めていきます。

人生の書き換え、やり直しをするなどとも言われます。

くれたけ総合窓口(受付時間 9:00 - 21:00) TEL 0120-03-5905 WEB予約は24時間受付中(土・日・祝日も開室)
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